『愛してたって秘密はある』庭の黄色いバラの意味は?置いた犯人は誰?福士蒼汰さんドラマ『愛してたって秘密はある』。不可解なメールが届いたり庭に『黄色いバラ』が置かれていたり…1話から気になる見どころ満載です。あの黄色いバラにはどんな意味が?犯人は?徹底考察!
(画像:出典:http://www.ntv.co.jp/aishitetatte/index.html)

 

『愛してたって秘密はある』庭の黄色いバラの意味は?

意味深に庭に置かれた黄色いバラ。その意味は?

黎(福士蒼汰さん)のスマホに届いた不可解なメール。「庭のお父さんには紹介しないの?」と爽(川口春奈さん)との婚約を、報告しないのかとメッセージが。しかし「庭の父」というのは殺した父親の事。生きているはずもなく、ましてそのことは誰も知らないはず。なのにどうして?

 

まず黄色いバラについて調べてみると、黄色いバラといえば『父の日』を意味するのだとか。

 

父を埋めた場所に『父の日』を意味する黄色いバラだなんてこわすぎます。

 

これは、あるアメリカ人女性が、自分と兄弟を男手ひとつで育ててくれた父親に感謝して、父親の大好きなバラを贈った事がはじまりと言われているそうです。

 

父が殺されたことに対するあてつけのようなこの黄色いバラ。

 

花言葉にはどんなものがあるのかというと、

 

  • あなたを恋します
  • 友情
  • 友愛
  • 献身
  • 君のすべてが可憐

 

このように、バラらしい美しい花言葉があります。しかしながら、こんな意味も・・・

 

  • 薄らぐ愛
  • 恋に飽きた
  • 別れよう
  • 誠意がない
  • 不貞
  • 嫉妬

 

なんと一途に相手を想う深い愛ではなく、嫉妬や恋に飽きてしまったという残念な気持ちや、誠意がない・不貞といった、相手を裏切る意味もあるのですね。

 

そんな黄色いバラ。黎と母の二人しか知りえないはずのその庭にある秘密の場所。

 

いったい誰が黄色いバラを置いたのでしょうか。ふたりの秘密を知っているのは誰なのでしょう?

 

犯人を予想してみました。

 

『愛してたって秘密はある』相関図

登場人物とそれぞれの関係性についてはこちらの相関図でチェックしましょう。結構多い登場人物・・・。

(出典:http://www.ntv.co.jp/aishitetatte/chart/index.html)

 

『愛してたって秘密はある』庭の黄色いバラ…犯人は誰?

犯人予想①

安達虎太郎?


白洲迅さん演じる黎(福士蒼汰さん)の友人安達虎太郎があやしい?

 

虎太郎は黎の婚約相手・立花爽(川口春奈さん)とも友人です。3人が顔を合わせるシーンがありました。そこでは爽が虎太郎との間だけの秘密を持っていた話題になり、「黎に隠していてくれてありがとう」と虎太郎に言うシーンがありました。

 

ふたりだけの秘密を共有していたんだけど、もう隠す必要がなくなったこと、黎と婚約したことに対し、残念そうな表情を見せた虎太郎。

 

爽に、「本当に結婚するの?」と言おうとしますがそこへ黎が現れはばまれます。3人でご飯に行こうと言う爽に、「今からデートだから」と強がりを言って先に帰ってしますのでした。

 

これで虎太郎の爽に対する恋心が見え隠れしているように思えるので、もしかすると嫉妬した虎太郎が黄色いバラを置いたのかも・・・?

 

でもそうだとしてもどうやって?その方法がこれからのストーリーで出てくるという楽しみがありますよね。

 

犯人予想②

浦西果凛ちゃん?


吉川愛さん演じる浦西果凛という女子高校生。勉強を教えてくれる黎に恋しているようです。

 

黎が婚約したと知って、「やめればいいのに」と爆弾発言。ドキ・ヒヤっとさせられましたよね。

 

この言葉の通り、黎の結婚をよく思っていないのはあきらか。嫉妬心から、邪魔しようとしている可能性はかなり高いです。

 

ただ女子高校生に、黎たちの事件の過去を知り得る方法があるのかというと、難しいところ。

 

それだけに果凛ちゃんが犯人なら、ギャップに驚いておもしろいかなとは思います。

 

犯人予想③

爽の父?


遠藤憲一さん演じる強面の爽の父・立花弘晃。黎のことをあまりよく思っていないようです。

 

第2話の予告でも、「お前のことは信用できない」といったセリフがありました。検事正という職業からも黎の過去について探る術があるかもしれません。

 

娘を想うあまり、黎の過去について調べていけば、黎の父親の不可解な失踪について、引っかからないはずがないですよね・・・

 

『愛してたって秘密はある』庭の黄色いバラの意味は?置いた犯人は誰?まとめ

黄色いバラの花言葉と、犯人予想を考察しました。

 

黄色いバラを置いた犯人は、黎にメールを送り付けてきた犯人と同一人物による嫌がらせなのでしょうか?

 

一話の最後では、庭の父親の遺体が掘り返されていましたが、それも同じ人物なのでしょうか?

 

犯人予想①~③までを挙げましたが、まだ一話では登場していない人物もいるので、第二話からますます怪しい人物が増えると思われます。楽しみです。