『正義のセ』ネタバレ3話「結婚詐欺と大事なもの…?!」

『正義のセ』ネタバレの第3話です!結婚詐欺を起訴することは出来るのか?!

つかみどころのない被疑者に舌を巻く凛々子(吉高由里子さん)がどこまで奮闘するのか?!

デートで中牟田(大野拓朗さん)から切り出されたのは…

『正義のセ』第3話のネタバレを詳しくまとめました!

 

 

『正義のセ』ネタバレ3話

結婚詐欺師

凛々子(吉高由里子さん)は司法修習生時代の同期だった順子と朋美と久々の女子会。

盛り上がりますが、2人に騙されて連れてこられたのは婚活パーティーでした。

 

彼氏がいるのにとふてくされる凛々子。

3人組の男性から声を掛けられます。

 

仕事を聞かれて検事と言いかけた凛々子に順子と朋美に怒られます。

「公務員です!」

と言う2人。

「検事なんて言ったら男よってこないでしょ!」

と怒られます。

 

そこに出張から早く帰ってきと言う中牟田(大野拓郎さん)からの電話が。

抜け出した凛々子は中牟田とのデートを楽しみます。

 

その様子を鉄道博物館から帰りの途中の相原(安田顕さん)が凛々子が彼氏といるところを見て微笑みますが、自分が1人で鉄道博物館に行って来たことを少し後ろめたくなります。

 

中牟田の家に泊まって、月曜日の始業ぎりぎりに出勤する凛々子に嫌味を言う大塚(三浦翔平さん)。

 

そして今日の仕事は結婚詐欺。

被害者は沢井七美(磯山さやかさん)。

被疑者の藤堂(三浦貴大さん)とは婚活パーティーで出会いました。

すぐに親密になり、式場も予約した七美。

しかし、藤堂が経営する事業が失敗し、1000万円が必要になったと言われ、七美は1000万円を渡します

 

その翌日から藤堂と連絡が取れなくなり、藤堂の住んでいるマンションに行ってみると、藤堂と言う人物は住んでいないとのこと。

更に会社も架空のもので、式場も予約した翌日に藤堂だけで解約されていたことがわかります。

「マンションの前までしかいつも行ったことなかった。会社のHPを見せられて信用してしまった。結婚することって相手の夢を一緒に見ることだって信じていたんです。」

と涙する七美。

 

許せないと相原に言う凛々子。

 

藤堂は偽名で本名は鈴木正夫という名前でした。

鈴木は1000万円を受け取った形跡がなく、本人も受け取ったと認めていませんでした。

 

凛々子は鈴木の取り調べを行います。

名前、職業、マンションを偽った理由は全部見栄だと言う鈴木。

あくまでも1000万円を受け取ってないと言い通します。

「突然行方をくらましたのは、自分に自信がなくなったからであって、七美のことは本当に愛していたんです。」

と語る鈴木に凛々子は何も言い返せませんでした。

相原に冷静に対応するようにくぎを刺されます。

 

「結婚詐欺師っていうとわかりやすいイケメンを想像するけど、意外と地味な人が多いからね。」

と言う徳永(塚地武雅さん)。

「詐欺師は嘘が日常茶飯事だから自白は難しいんだよ。まだまだ新米のお前に出来るかはわからないけど。」

と嫌味だらけの大塚。

 

家で結婚詐欺を立件するための客観的事実の重要性を話す凛々子。

「大変だね。検事って。昨日も徹夜だったんでしょ?」

と言う母の芳子(宮崎美子さん)。

仕事と言って中牟田の所に泊まったこと凛々子は、しどろもどろ。温子(広瀬アリスさん)だけ気づいて微笑みます。

 

相原と1000万円を受け取った公園に行きます。

すると七美から結婚式の手付金は七美が出していたという連絡が。

 

その式場に向かいます。

手付金20万円を受け取った受取証を見せてもらい、2人の様子を聞くと、仲のよさそうな2人だったと証言する式場の人間。

 

鈴木に受取証を見せると、忘れていたと答える鈴木。

「自分に当てつけるつもりで七美は被害届を出したんですよね。僕が突然姿を消したから。困らせようとしているんでしょう。彼女の心を傷つけてしまったから。七美のことをよろしくお願いします。」

と言う鈴木に頭を抱える凛々子。

 

部屋の外を出ると、鈴木は微笑みます。

相原は「完敗ですね。」

と凛々子に言います。

 

凛々子は家で落ち込んでいると、中牟田から連絡が入ります。

明日の夜に一緒に食事をしようと言う連絡でした。

凛々子は承諾します。

そのやりとりを凛々子の後ろで見ている家族たち。

 

翌日、七美に1000万円を鈴木が受け取った証拠がないと言う凛々子。

「あのお金の半分は両親から出してもらったんです。1人娘の私の為に貯めてくれていたみたいで。何度も大丈夫なのか聞かれたのに。バカですよね。これで彼を救えるって。自分のことはあきらめがつきます。私を信じて大切なお金を出してくれた両親に申し訳なくて。」

と涙する七美。

 

凛々子は2人のライン履歴を洗いなおします。

「自分が情けない。こんな最低な詐欺師1人立件出来ないなんて。検事失格です。」

と言う凛々子。

「あんなに息を巻いていたくせに。もう降参か。いちいち一喜一憂して。そんな時間は無駄だと気づけよ。検事は裁いてなんぼ。結果が全てなんだよ。」

と嫌味を言う大塚。

認めざる負えない凛々子。

 

 

大事な話…?

中牟田と約束のレストランに向かうと、高級なレストランで驚愕する凛々子。

中牟田は凛々子に、

「俺たち結婚しない?」

と切り出します。

驚く凛々子。

「お互い忙しくてすれ違いが続いてただろう?この前一緒に泊まって思ったんだ。やっぱり一緒の家に帰るって大事だなって。俺は凛々子とならずっと楽しく暮らしていけると思うんだ。」

と言う中牟田に感激する凛々子。

 

そこに鈴木が別の女性と食事をしていることに気づきます。

動揺して中牟田の話が入ってこない凛々子。

 

鈴木はバラの花束を女性に渡していました。

このレストランは鈴木が七美を連れてきたレストランだったのでした。

会計の為に財布を出す鈴木。

財布には札束が入ってました。

無職な鈴木には多すぎる額にますます怪しむ凛々子。

 

凛々子は鈴木を追いかけることを決めます。

「今追っている被疑者がいるの。すっごく大事なの。ごめん!」

と言ってレストランを出る凛々子。

「俺も結構大事な話だったのに。」

と呟く中牟田。

 

鈴木が女性とホテルに入って行く所を写真に収めます。

同僚と飲んでいる相原にすぐに来るように電話する凛々子。

 

翌日、相原が、

「鈴木と一緒にいた女性が1人になった所を、警察が今、事情を聴いています。被疑者を尾行するなんて検事がすることではありません。でもこの女性から話を聞ければ進展があるかもしれません。」

と珍しく凛々子を誉めます。

 

凛々子は1000万円の隠し場所のありかを鈴木の持ち物から再度洗います。

再度火が付いた凛々子を見つめる大塚。

すると、凛々子はランニングステーションというところのレシートに目を付けます。

運動が苦手だと言っていた鈴木の発言を怪しむ凛々子。

 

HPを見ると、契約ロッカーがあることがわかり、訪れる凛々子と相原。

すると、ロッカーの持ち物から札束が出てきます。喜ぶ2人。

 

鈴木に女性とホテルに入っていく写真を突きつける凛々子。

「同伴していた長谷川と言う女性が、あなたのことを城之内だと聞かされていたこと、結婚を約束していたことを証言しました。お金も1000万円見つかりました。」

と言う凛々子。

「あのお金は投資で稼いだ自分の隠し財産です。七美から受け取ったと言う証拠でも?」

と反論する鈴木。

「あります。」

と言う凛々子。

 

凛々子は同封されていた七美からのメッセージを読み上げます。

それは気にしないでお金を会社の為に使ってほしいと言う内容でした。

「札束や入っていた紙袋に沢井さんの指紋も多数検出されています。どう説明しますか?沢井さんは夢を見ていました。あなたを信じていたんです。あなたを起訴します。」

と言う凛々子。

悔しがる鈴木。

 

凛々子は中牟田に謝罪し、結婚の返事をしようとしていました。

しかし、中牟田は別れを切り出します。

 

「俺はずるいこと考えてた。結婚したら、少し凛々子が仕事をセーブしてくれるんじゃないかって。でもあんなに一生懸命な凛々子を見て、応援しようと思った。」

と答える中牟田。

ショックな凛々子。

笑顔で別れた後に涙する凛々子。

 

相原達が職場のことを話しながら飲んでいるところに、凛々子がやってきます。

「何でここに!」

と驚く相原。

同僚からいつも相原がここで飲んでいると聞いて来てみたと言う凛々子。

 

相原に彼氏を別かれたと切り出し、相原を驚かせます。

「仕事頑張ります。よろしくお願いします。」

と笑う凛々子は相原達と乾杯するのでした。

 

『正義のセ』感想3話

結婚詐欺が今回のテーマ。感情は誰も証明できない故に、一番人の純粋なところにつけこむ最低な行為ですよね。何とか起訴したい凛々子ですが、被疑者の鈴木からは全くボロが出ずにああいえばこういうの百々めぐり。聞いていて腹が立知ました(笑)

口が達者な鈴木にすっかり頭を抱える凛々子。わかっているのに捕まえられないもどかしさを感じましたね。

 

そして凛々子、お手柄でしたね!!七美さんもよかったですね!!次の被害も防げて一石二鳥です!!その代わり、4年付き合っていた彼氏と別れると言う…代償が大きすぎます。
4年付き合たんだから、今回のことを中牟田も許して切れるかと思いきや、さすがの優しい中牟田君も心が折れてしまったということなのでしょうか。凛々子は涙するも、その日のうちに前向きな気持ちに立て直しました。強い!!きっと中牟田の言う通り、凛々子はまじめで1つのことしか出来ない、そして仕事を愛している人なんでしょうね。

 

まとめ

新しい恋はしばらく置いておいて、しばらくは仕事1本でなのでしょうか。恋の展開も少し期待しつつ、来週もどんな事件を裁くのか楽しみです!!